2月19日(日)午後
何度もベルギーを訪問しているのに、リエージュの街を歩くのは初めて。
教会の前のカフェでブーレット・リエージュ風。

ブーレット・トマトソースとは全然違う味!ちょっと甘くて美味しい。。
ミートボールの大きいこと!!
2月19日(日)
友人が手掛ける、ワロン地域・ムーズ川沿いのHuyのヴァカンスハウスを訪問。
スイミングプールなどは未完成だけれど、建物の中は完成。

17世紀からの家の外側を修復し、家の内部はモダンに作り替えたそうな。
庭には100年以上前からある大きな木、造成したテニスコート。
川沿いの部屋の窓からはゆったりと流れる川が間近にみえる。休日だから船はたま〜に通るくらい。

ベルギーの人たちは週末やヴァカンスの時期に友人や家族とヴァカンスハウスで過ごすそうな。食事はキッチンで自分たちで作ってのんびりと。。。
日本でいうところの「貸別荘」かな。いや、ちょっと違うなあ。
2月18日(日)午後
カンティヨン醸造所は7~8回訪問したことがあるが、どれも車でだった。
今回はブリュッセルならではのランビック・ビールの里、アンデルレヒト地区を自分の足で歩いてみることに。
王立美術館→グランサブロン広場→ジュ・ド・バル広場→ブリュッセル南駅→カンティヨン醸造所
ジュ・ド・バル広場に来た時には蚤の市は終了していたので、そのまま坂を下って南駅へ。あまり歩いて通らない方がよいと言われている地区のため、早足でスタスタスタスタ。
近代的になった南駅からカンティヨン醸造所はすぐだった。

土曜の4時のカンティヨン醸造所は、大勢の訪問者でてんやわんや。
おなじみの見学コースを行くも、最近は来るたびに新しくなって!!
ランビック・ビールの眠る樽はいつもとかわらず、、

テイスティングもいつものように。まるで変ったところと変らないところを確認するがごとく。。。

そして
カンティヨン醸造所からの帰りに立ち寄るところは
ムーデルランビック フォンタナス(Moeder Lambic Fontainas)

1日歩き回った疲れを癒す究極の選択は
カンティヨン・ファロ(樽生)とカンティヨン・グーズ入りのサラミ

ブリュッセルにいるのだから、やっぱりランビックだわね。